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この世界からかくれんぼ

ナイショの話

 

気持ちを伝えることが難しい

人を信じることも難しすぎる

自分すらも信じられないから

 

他人に好意を寄せられているなんて気づいたことが一度もない

他人でも友人でも恋人でも

 

いつだったか友人♂にサークルの女の子の中でいちばん好きだと言われて嬉しかった そのときは

今となってしまえばそういえば言われたなと思うくらいで忘れる程度 好意を信じていなかった

先日友人♀にも同じことを言われたけどそれは何だかドキッとした 本心で言われた気がしてあの頃の好きとは違う 信じられる好きだった

同性だからというのもあるかもしれないけど

 

恋人に好かれてるのかも正直わからなくて疑ってばかりで逆に不安にさせているのかなあと

今まで出会ったなかでいちばん好きだ

だれよりもなによりも好きだよ

伝えるのは恥ずかしいから言わないけどこうして見られていないところに文に残して置きたい

 

相変わらず信じるのも裏切られるのも本当に怖いけど何があってもどうせ好きだ

ナイショだけど